病理結果

お陰様で明日退院となりました。
案外あっという間でした。

昼過ぎに、切り取った部分の病理結果がギリギリ間に合ったので、主治医の先生から緊急にご説明頂きました。
私の癌細胞は当初の予測より更に広がってリンパまで行っていたので、リンパの一部も切ったそうです。

その結果、今後、右手で重たい物を持ったり、怪我をしたり、虫に刺されたりすると、リンパ浮腫という腕が腫れる状態になる可能性があるので、あまり右手を酷使してはいけないそうです。
少しずつ慣れる為に、歯磨きや物を持つ時は左手を使うようにしています。でも右利きだからつい使ってしまいますね。
それに感覚もあまりないです。
電気毛布などは低温火傷する恐れがあるので気をつけて下さいとのことでした。

そんなわけで、切り取り部分は少し大きくなりました。
でも、先生相当頑張ってくれてありがたいです。

正式病名

浸潤性乳管癌(Ⅰ期)・広範囲乳管内進展型。

私の癌細胞はとても元気らしいです。つまりとっても質が悪い癌細胞で3段階中の3だそうです。

その結果、当初の治療法、抗エストロゲン剤+放射線治療の他に、別の治療法を、二種類から一つ選択しなければなりません。

一つ目は

リュープリンSR(注射)を3ヶ月に1回2年間(計8回・1回2万7千円)うつ治療法。

二つ目は

CMF療法(注射抗がん剤)を2週間に1回6ヶ月(計12回・1回2千5百円)うつ方法。

どちらも同じ効果らしいのですが、微妙に違うのが、一つ目は終了すれば赤ちゃんが産めるようになり、二つ目は赤ちゃんは産めなくなり、髪の毛も少し抜けるかもしれないという点です。

金額を抜きにして、これだけ見れば、一つ目の方が明らかに良さそうですが、先に書いたように、私の癌細胞は相当質が悪いので、抗癌剤が入っている方が、先生曰く、「どちらかというとお薦め」だそうです。

これから彼氏ができて、結婚して、子供。。。なんて話は年齢的にあり得ないと思うので、子供云々はいいとして(いいってことはないけども)、抗癌剤にはとても抵抗があるのですよね。要は良い細胞も殺すわけです。他に支障がでないのか。。。

膵臓癌で亡くなった母の事もあり、抗癌剤には悪い印象しかないのです。ま、母の時とは体の状態が全然違うので比べる事はできないのですが。。。

高額医療費免除の関係で、早速リュープリンをうってみました。3ヶ月もつのでその間に二種類のうちどちらにするかゆっくり考えればいいんじゃない?との先生のご助言でした。

また結構な悩み事が出てきましたよ。

とりあえず明日退院なので、早く外に出たいです。

散歩したい。



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