桃の節句

昨日は 楽しい ひなまつり

本日もスマホから失礼します。

この年になると、ひなまつり本来の意味もおぼろ気になり、お雛様を飾っている自分に何とも云えぬ後ろめたい気持ちが芽生えて参ります。

四十過ぎの未婚女が雛人形を飾っています

、(ぽく)、(ぽく)、(ぽく)。(ちーん)

もう禅問答のやう。

こんな気持ちと、飾り場所が無い、という理由から、ここ数年、家の雛人形は箱の中に閉じ込められております。



これは、昨日、母のお墓参りに行った先の、立派な雛飾りです。

あまりにも立派なので一枚撮らせて頂きました。

本来、人形というものは、こうして観られてなんぼ、綺麗ね、と云われるのが本望なのであって、写真の人形達の顔も、見れば見るほど誇らしげに見えてきます。

それに比べ、家のお雛様はなんと不幸なのでせう。

しまっておくのは、無意味だ。
私がお雛様を飾るくらい無意だ。

、、、。

しかし、人形は顔が命、とよく云ったものです。もしもあの白い顔に、緑色、もしくは黒色の斑点ができていたら、と思うと気が気ではなくなってきました。

取り敢えず、もう少し暖かくなったら、綺麗な空気を吸わせてあげやう。

Comment

Leave A Comment