抗議

会社から帰宅後、ポストに入っていた電力会社からの封書を開けたところ、どうも様子がおかしい。

家のじゃないっ!!
どうしよう。思いきり開けてしまった。

一瞬知らん振りんしようという考えが頭の中を過ぎったが、私の中に眠る微塵のような天使の心が激しくそれを否定した。

まずは正直に告白しようと思い、間違った先のお部屋へ行き呼び鈴を鳴らしたが、留守であるのか、はたまた居留守をされているのか出ない。
直接謝れないのは心残りであるが、一旦家に戻り、開けてしまった封書に、短文でお詫びの文章をしたためた便箋を添えた更なる封書を作成し、相手方のポストに入れてきた。

それにしても、名前の確認をしなかった私も悪いが、配達した郵便屋さんもちゃんと氏名の確認をして欲しいものだ。部屋番号は確かに同じだが、名前が全然違う。

これで、相手方から文句を言われたら、私は管轄の郵便局に文句を云ってやろうと思っている。云う気満々だ。ばか。

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